カナダにいらっしゃい!

「親ガチャ」とは?  「親ガチャ」と「留学」との不気味な関係

September 27, 2021 大澤眞知子 Machiko Osawa Episode 97
カナダにいらっしゃい!
「親ガチャ」とは?  「親ガチャ」と「留学」との不気味な関係
Show Notes

(子どもがどんなや境遇のもとに生まれてくるか、実力とは無関係に「運で人生を左右される」という意味を、カプセルトイなど商品の購入方法がランダムな「ガチャ」に例えた言葉。

“何が当たるのかは運頼み でもガチャを回せるのは人生で原則1回”)


「親ガチャ」は努力したくない若者の言い訳か? 親に人生を左右される若者のリアル


この妙ちくりんな「親ガチャ」を私の専門である「留学」に当てはめてみましょうか。


留学、特に一番大きな魅力である大学留学には多額の資金が必要です。

それを何年もに渡って払い続けることが出来る親はそれほど多くありません。


日本の平均世帯年収552万円(2019) 

日本の大学にひとりやるだけで、一挙に生活保護世帯よりも使える所得が低くなるという恐ろしい現状が今の日本。

その中で、例えばカナダの大学に子どもを送ると、もちろん留学生用の授業料は現地学生の3倍〜5倍。

例えば学費の高いことで悪名高いトロント大の場合、年間の学費だけでゆうに日本人の平均世帯年収に届きます。

それに生活費。

はて、どうしましょう。


親ガチャ失敗ですか?

トロント大に行けないのは。。。。。


。。。。。。。(PodCast)


NHKが述べてます。

これを背景に起こってくるのが「教育虐待」と言われる問題だ。「あなたの将来のためだから」という理由で、人生の早い段階から受験競争へと巻き込まれていくことが典型だ。

。。。。。


さて。 留学出来る子どもは「親ガチャ」成功組だと思いますか? これでも。

。。。。。


私もアルバータのEcoCabinでやりたいことがいっぱいあります。

そのひとつは、将来世界を相手で実力を発揮出来る能力を持ちながら、経済的事情により「留学などとんでもない」「特別な教育機会もない」優秀な子どもたちに機会を作ること。 

具体案はまだこれからですが、絶対やり遂げたいProjectです。

幸せな人生を送るには。

Do What You Can Do.


そんな自由が奪われてしまうのは、むしろ経済的「親ガチャ」成功組の大きなマイナスかもと思ってしまった記事でした。


カナダには大学からいらっしゃい!

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