カナダにいらっしゃい!
広い広いカナダアルバータ大平原のキャビンから日本のみなさんにお届け。30年間日本でクリティカルシンキングを指導した後カナダに移住。カナダ目指してやってくる優秀な日本の若者を応援するための、現実の情報を現地カナダから。「カナダ有名大学に進学する方法」「カナダ高校留学の実態eBook」など、エージェントの大嘘がまかり通っている「カナダの留学」の驚くべき真実も語ります。最近は「迷子になった日本の教育」シリーズ、「日本にいながらBiligual Education」シリーズでユニークな教育方法を提案中。University of British Columbia, Harvard Universityで学んだ”Psychology” “Fundamentals of Neuroscience”などをベースに頑張る日本の若者への応援エピソードも込めて。
カナダにいらっしゃい!
Latest Episodes
AIは子どもの学びを止めてしまうか?(おバカさんはもっとおバカさんに)
さぁ、この9月待ったなし。新学期が始まります。先生たちは、生徒のAIを学校でどう扱うのか。カナダの教育がどう変わるかを注目しながら待っている新学期です。学校でのAI使用については相当難しい挑戦になるだろうと思います。(PodCast)ここから言えることは、AIは学びの生産性を上げる力も持っているということです。ただし、テクノロジーを知的に、つまりクリティカルシンキング思考...
Harvardからの警告:子供の脳の発達には自由な遊びが必須
日本の親が衝撃を受けるニュースがHarvard 大学の多くの専門家の叡智を集めた研究結果から伝わって来ました。Harvardの専門家たちが聞くと絶句しそうなのが日本の子どもの現状です。(PodCast)Harvard大学の研究結果はこうです。「子供が自由に遊ぶことで脳は形作られる。そしてそれは子供にとって一生持ち続けられる大きな利点となる。」そうです、一生続きます。
Passionately Curious:「頭が良い」子供の必要条件
Albert Einsteinの言葉です:“I have no specific talent. I am only passionately curious.”「僕には特に才能はないよ。ただ熱烈に好奇心旺盛なだけ。」西洋の国、カナダなどでは学校で頭の良い子を言われるのは類まれな「好奇心」を持っている生徒です。そして、その好奇心への答えを自分で探して行くこと、これを助...