カナダにいらっしゃい!
広い広いカナダアルバータ大平原のキャビンから日本のみなさんにお届け。30年間日本でクリティカルシンキングを指導した後カナダに移住。カナダ目指してやってくる優秀な日本の若者を応援するための、現実の情報を現地カナダから。「カナダ有名大学に進学する方法」「カナダ高校留学の実態eBook」など、エージェントの大嘘がまかり通っている「カナダの留学」の驚くべき真実も語ります。最近は「迷子になった日本の教育」シリーズ、「日本にいながらBiligual Education」シリーズでユニークな教育方法を提案中。University of British Columbia, Harvard Universityで学んだ”Psychology” “Fundamentals of Neuroscience”などをベースに頑張る日本の若者への応援エピソードも込めて。
カナダにいらっしゃい!
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なぜRobertのレッスンを受けると英語エッセイが書けるようになるか
私の長年のかけがえのないパートナーであるカナダ人のRobert McMillanが「英語のエッセイが書けるようになる」ビデオレッスンを始めています。それぞれのビデオは1分という短いものですが、Robertは彼独特の日本語を駆使して「エッセイとは」の要点を簡単に教えてくれます。Robert自身はエッセイを日本の生徒に教えた経歴が長いこと長いこと。日本語も愛媛弁を操り、日本の生徒が日本語で考えて陥ってしまう穴を全部ふさいでいきます。...
日本の生徒の英語を「話す」潜在力を伸ばしてあげる方法
学力テストの結果で「やっぱり日本人は英語が苦手」は大人の勝手な責任転嫁結論は「日本の大人は英語を教えるのがやっぱり苦手」であるべき。学力テストの「話す」の正答率(中学生)が12.4%なんだとか。2019年からしばらく行わずに、その間に授業時間を増やしたり、無理やり中学生に覚えさせる単語数を増やしたりして、「きっときっと中学生の話す能力は上がってるよね!」と2023年に実施した結果がこれ、だそうです。そしてこ...
英語学習では記憶力など使いませんよ
外国語学習には正確な記憶力など必要ない。普段の生活に必要な記憶力だけで十分。それは誰しも持ち合わせている記憶力。そこを妙にひねくった理論が流行っているとか?英語力を記憶力と勘違いしている方いませんか?最近話題の本で相当日本人の記憶力を問題視し、だから日本人にとって英語は不可能と言ってるとか。流行りみたいです。いや、逆に英語が出来ないのは自分の記憶力のせいだと...