カナダにいらっしゃい!
広い広いカナダアルバータ大平原のキャビンから日本のみなさんにお届け。30年間日本でクリティカルシンキングを指導した後カナダに移住。カナダ目指してやってくる優秀な日本の若者を応援するための、現実の情報を現地カナダから。「カナダ有名大学に進学する方法」「カナダ高校留学の実態eBook」など、エージェントの大嘘がまかり通っている「カナダの留学」の驚くべき真実も語ります。最近は「迷子になった日本の教育」シリーズ、「日本にいながらBiligual Education」シリーズでユニークな教育方法を提案中。University of British Columbia, Harvard Universityで学んだ”Psychology” “Fundamentals of Neuroscience”などをベースに頑張る日本の若者への応援エピソードも込めて。
カナダにいらっしゃい!
カナダから英語の本の読み聞かせ:Tika & Lou 23,24
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今日はTika & Louの23,24の日本語訳です。
「英語の読み聞かせ」習慣的にやっていただいてますか?
毎日毎日続けることがコツです。
今日も続いて「無料ビデオChatMeetのお知らせ」をこの場を借りて。
2011年から続けているコラム、そして「カナダ高校留学の実態」eBook。たくさんの方に利用していただきました。 今度は、こちらからの発信だけでなく読者の方々の声を聞きながらのセッションを予定しました。
詳しくはコラム「無料ビデオChatMeet:読者との質問セッション」にまとめてありますので、ぜひどうぞ。
どんな方たちから質問を寄せていただいていたのか、直接お目にかかるのが楽しみで仕方ありません。
長年にわたるそんな発信が、実は、今回の「英語の読み聞かせ」シリーズ作成を思いついた理由でもあります。
日本の親のみなさんは、子供さんへの英語教育に非常に気持を入れ込んでいらっしゃいますね。そこから間違った留学、とんでもないエージェントに騙されるなどの自体が随分起こっています。
今回の「無料質問セッション」にもすでに「そんなことが起こってるんですか!?」と驚愕するようなことも届いています。
悪いエージェントはまだまだ暗躍中ですね。
みなさん気をつけて下さい。
よくもまぁそんなことが未成年に出来るもんだ、自分の金儲けしか考えてない!と思えるエージェントがいっぱいまだ生き残ってますので。
さて、そんな嫌な話はちょっとおいといて、前向きなやさしいストーリーの中に入って下さい。ひとつの小さなやさしいことが地球のどこかで起こっているだけで、世界全体がやさしくなってくれそうなそんな想いを込めて。
今日の訳は
現在ロバートの「英語の読み聞かせ」でYou Tube とInstagram 公開中の Tika & Lou23,24)を。
Tika & Lou (23)
Tika is a rescue cat. But she does not look like a cat.
She has fuzzy black fur and a little mouth that opens wide. She doesn’t run, she hops like a squirrel.
The transplanted lady builds a fence to keep her on the front deck, but Tika climbs the fence like a monkey.
And when she speaks, she chirps like a bird.
“Maybe Tika is a squirrel monkey bird,” says the prairie man.
“Hmmm…” says the lady. She has a different idea, but she is not sure yet.
Tikaは保護された猫です。でも猫みたいに見えません。
毛羽立ってふわふわした毛を持ち、口は小さく、その口を大きく開けます。Tikaは走りません。まるでりすのようにぴょんぴょんします。
移植してきた女性はTikaがフロントデッキから飛び出ないようにフェンスを作りました、でもTikaはまるでさるのようにそのフェンスによじ登ってしまいます。
そして、Tikaが喋る時には、鳥のようにピーチクピーチク。
「多分Tikaはリスザルかも。」とプレーリーマン。
「ん。。。」と女性。
彼女はちょっと考えが違います、でもまだ確信は持てません。
Tika & Lou (24)
Tika and Lou are rescue cats. But they don’t look like cats.
Tika hops like a squirrel, climbs like a monkey and chirps like a bird.
Lou has shiny black fur and leaps around the cabin like a puma. He leaves scratch marks on every wall.
At night, Lou sits on the bed and sways his head on his long neck like a reptile.
“Maybe Lou is a lizard puma,” says the man.
“Hmmm…” says the lady. “I think they’re aliens.”
“Oh!” says the man. “That explains everything.”
TikaとLouは保護された猫です。でも2匹とも猫のように見えません。
Tikaはリスのようにぴょんぴょん歩くし、さるのように登るし、鳥のようにさえずります。
Louは輝くような黒い毛を持ち、キャビンの中や外を飛び跳ねます。まるでピューマみたいに。
彼はキャビンの至るところにきっかき跡をつけています。
夜には、Louはベッドの上で。まるで爬虫類のように長い首をゆらゆらゆらし座っています。
「もしかしたら、Louはとかげピューマかも。」と男性が言います。
「ん。。。」女性は「2匹は宇宙人だと思うわ。」
「Oh!]と男性。「そうだよ、そうそう。それで全部説明つくつく!」
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ではTika & Lou (25,26)をお楽しみに。
You Tube, Instagram ではRobertの朗読。
PodCastでは、私の日本語訳をお聞き下さい。
日本中の子供みんなに「英語の読み聞かせ」のチャンスを。
そしてNative Speakerの子供に少しでも近づけますように。
Storyと大平原の風に乗って、カナダにいらっしゃい!
- カナダクラブ (カナダ大学留学準備講座)
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- カナダ発日本人のための本格的英語学習サイト UX English